Read Article

広告

北朝鮮をはじめ外国人に生活保護を与える日本は自滅

 

 外国人に生活保護を与えるかどうかの判断は、最高裁で「外国人には適用されない」と結論が出ています。生活保護法にも日本国民に対してのみ生活保護を与えると書いてあります。

生活保護法
(この法律の目的)
第一条  この法律は、日本国憲法第二十五条 に規定する理念に基き、国が生活に困窮するすべての国民に対し、その困窮の程度に応じ、必要な保護を行い、その最低限度の生活を保障するとともに、その自立を助長することを目的とする。」

 なぜ、最高裁で外国人には生活保護を与えなくても良いと判決が出ているのに、未だに続けられているのか。

 それは昭和29年に出された行政による通達が根拠です。ここには「本来は外国人には生活保護費は与えられないが、当分の間は支給する」と書いてあります。その「当分の間」のはずの、外国人に対する支給が60年以上も続けられているのです。終戦が昭和20年ですから、この時期からそんなに経っていない頃の通達です。それなのに、まだこんな通達が外国人に対する生活保護の根拠にされていることに驚きを隠せません。

一 生活保護法(以下単に「法」という。)
第一条により、外国人は法の適用対象とならないのであるが、当分の間、生活に困窮する外国人に対しては一般国民に対する生活保護の決定実施の取扱に準じて左の手続により必要と認める保護を行うこと。

但し、保護の申請者又はその世帯員が急迫した状況にあるために、左の各号に規定する手続を履行する暇がない場合には、とりあえず法第十九条第二項或は法第十九条第六項の規定に準じて保護を実施し、しかる後左の手続を行つて差し支えないこと。

広告

生活保護を貰っている外国籍

 生活保護を貰っている国籍をみると朝鮮系が1位、続いてフィリピン、中国、ブラジルです。外国人に使っている生活保護費は軽く1000億円を超えています。生活保護を受けると医療費も無料ですので、これを入れると2000億円くらい外国人のために使っていると言われています。はっきりとして統計はありませんので、あくまで予想ですが。恐らく、こういう統計を出すと日本国民から批判を受けるのであえて出していないのだと思います。

 生活保護を貰っている外国籍の中で一番多いのが朝鮮系の韓国や北朝鮮の国民です。これらの国と日本は非常に仲が悪いですが、それなのに生活保護としてお金を与えている日本って、お人よしにもほどがあります。これらの生活保護費が北朝鮮に送金され、それがミサイルの開発費に使われる恐れもあり、「日本人のお金で開発されたミサイルで日本人自らが死ぬ可能性」もあるのです。自滅という言葉が相応しい。

 そして、次に日本と仲が悪い中国に関してですが、北海道議会議員小野寺まさるさんによると北海道に住んでいる中国人による生活保護の搾取は酷いようです。「日本語が話せないから仕事ができない。だから生活保護をください」という理由で生活保護を受けているようです。しかも、8親等まで日本に呼び寄せることができ、その人たちも生活保護を受けます。日本で生活ができないのであれば、自国に帰って、自分の国の政府から保護を受けるのが当然ではないでしょうか。

 それに対して日本の行政は日本人には厳しく、生活保護を打ち切きます。その結果、餓死して死んでしまう例もあります。外国人でこんな例を聞いたことがありません。もし、あるのであれば朝日新聞が騒いでいるはずです(笑)朝日新聞は親中国、親朝鮮、反日本という社是がありますので、こういうネタは放って置きません。

 いずれにせよ日本という国はどうかしている。自国民を守らないで外国人にお金を使っている。こんな日本にもう、税金を払う気が無くなってくる。所得税が無税のドバイに行きたくなる衝動が抑えられなくなる今日この頃です。こんなことばかりをしていると、富裕層はどんどん海外に逃げていきます。自分の収めた税金が外国人に使われるなんて嫌ですから。

[参考記事]
「日本国が日本人を守れない理由とは。私は日本を捨てます」

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a comment

*
*
* (公開されません)

Return Top