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なぜ沖縄県民は共産党や社民党が好きなのか

 

 2017年10月22日の行われた衆議院選挙ですが、自民党が大勝して終わりました。私は自民党は大敗するのではないかと思っていました。理由は消費税をそのまま実行すると公約に入れたことと、加計学園や森友学園の問題があったからです。加計学園や森友学園に関しては全く問題ないのに、テレビや新聞はその事実を放映しないで「安倍が悪い」を貫き通しました。ですので、日本国民は安倍さん落としのプロパガンダに騙されてしまうのではないかと思ったからです。

 日本国民はさすがです。朝日新聞、毎日新聞、そしてTBSなどの反日メディアに騙されませんでした。ただし、「沖縄県民を除いて」です。沖縄県での衆議院選挙の結果は「沖縄1区は共産党」「沖縄2区は社民党」「沖縄3区は無所属」「沖縄4区は自民党」です。3区までは全て「基地反対派」です。つまり沖縄県知事が応援している勢力が3人も勝ってしまったのです。共産党は今でも公安から「破防法に基づく調査対象団体」として指定されている団体です。共産党を応援するということは犯罪集団に加担するということです。

 沖縄県民が共産党を勝たせてしまったのには理由があって、選挙前にアメリカ軍のヘリが不時着をして炎上をしたこと。これが基地反対派が勢いづかせてしまいました。そして、もう一つは沖縄のメディアの特殊性です。沖縄には有名な新聞が2紙(沖縄タイムス、琉球新報)ありますが、両紙とも「極度の反日」なのです。朝日新聞以上と言ってもいいでしょう。とにかく、この2紙は中国の資本が入っているからなのか、アメリカ軍を沖縄から追い出したくて仕方がないのです。沖縄タイムスと琉球新報が応援しているのが共産党や社民党です。共産党や社民党もアメリカ軍が嫌いですので、利害は一致しているのです。

 沖縄以外の県のマスメディアは読売新聞や産経新聞は保守系、それ以外は反日系と別れますが、沖縄は2紙とも反日系なので、判断材料がこれしかないのです。沖縄タイムスと琉球新報は中国共産党の機関紙みたいな役割を持っているので、「基地反対派」が選挙で勝ちやすい構造になっています。

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沖縄県民よ、目を覚ましなさい

 沖縄県民に問いたいことがあります。それは「もし、沖縄からアメリカ軍が撤退したらどうなるのか知っていますか」。これを問いたい。

 私の答えは「間違いなく、中国軍に占領されます」。これはアメリカ軍が撤退してから中国に南沙諸島を奪われたフィリピンを見れば分かります。中国は尖閣諸島だけではなく、沖縄を狙っています。その先頭に立っているのが沖縄県知事の翁長雄志氏です。

 翁長氏は沖縄に龍柱を立てましたが、これは中国の支配下に入ることを意味し、忠誠を誓ったと考えていいでしょう。彼は中国が沖縄を占領した暁には「初代の王」にしてもらうのを狙っているのでしょう(笑)笑い事ではなく本当でしょうね。

龍は元来、中国皇帝の権力の象徴とされている。「5本爪」の龍の図柄は中国皇帝のみが使用でき、朝鮮など中国の冊封体制に入った周辺諸国は「4本爪」を用いてきた歴史がある。琉球王朝も冊封を受け、首里城の龍柱は4本爪。設置が進められている今回の龍柱も4本爪となっている

産経新聞より引用

 いずれにしても、もし沖縄が中国軍に占領されたら、確実に沖縄県民は殺されますよ。数十万人レベルです。これは中国が占領したウイグルやチベットを見れば分かります。ウイグルでは原爆の実験までして、被爆者が多数出ていると言われています。ユーチューブの動画にいっぱい映像が上がっているので見てください。沖縄県民はこの映像を見たことないのでしょうか。将来の沖縄ですよ。

 共産党や社民党を応援するということはこういう未来を意味するのです。もちろん、沖縄を取られたら、日本はほぼ中国の日本自治区になることは確実ですが。

 ですので、今回の衆議院選挙で憲法改正を公約としている自民党を日本国民が選んだことは非常に大きな意味があります。もちろん、日本人は北朝鮮のことを考えて、憲法改正を望んでいるのでしょうが、もっと怖いのは中国です。「お前の物は俺の物」というジャイアン的な存在ですので、どうしても憲法第9条の改正は必要なのです。

 沖縄県民にお願いすることは沖縄タイムスや琉球新報を読まないで欲しいこと。沖縄には八重山日報という親日的な新聞があります。この新聞は中立的ですので、ぜひお勧めします。

[参考記事]
「日本国憲法第9条を平和憲法と呼べない理由とは。完全に論破します」

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