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日本国憲法第9条を平和憲法と呼べない理由とは。完全に論破します

 

 日本国憲法第9条を平和憲法だと思っている人に質問しますが、「日本国憲法9条はどこが平和憲法なんですか?」「あなたの平和の定義は何ですか?」と聞きたいです。

 私の平和の定義は「日本国民の生命が脅かされないこと」です。もちろん、私は日本人ですから、そう思うのは当然です。でも、日本国憲法第9条信奉者はそうではないらしい。

 日本国憲法第9条がなぜ平和憲法と呼べないのか、完全に論破します。

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平和じゃないのに平和って言うのはオカシイよね?

 残念ながら、その平和の定義「日本国民の生命が脅かされないこと」は根本から崩されています。なぜなら、北朝鮮の工作員によって日本人が拉致され、さらにその拉致された人たちを取り戻せていないからです。

 拉致された一人横田めぐみさんは当時13歳ですが、日本国憲法第9条が彼女を守ってくれたでしょうか。守れていないですよね。自衛隊が北朝鮮の不審船を発見しても、日本国憲法第9条の縛りがあるため、戦争と認めない限り、何もできません。政府が戦争になった判断しないと攻撃はできませんので、工作船に対して何も手出しができないのです。たった、数人の北朝鮮の工作員によって、日本人が拉致され、何もできない状態を本当に「平和」だと言えるでしょうか。これだけ見ても、日本国憲法第9条が平和憲法ではないことは小学生でも分かります。恐ろしいことに、最高法規である日本国憲法のどこにも「どうやって日本国民を守るのか」が書かれていないのです。

 横田めぐみさんたちの存在を忘れた「日本国憲法第9条信奉者」はそれでも「9条を守れー」と叫んでいます。そういう人達に「横田めぐみさんたちをどうやってどり戻すのですか?」と尋ねたい。「拉致された人は運が悪いだけ」とでも言うのでしょうか。もし拉致された人が自分の子供だったら、横田さんのご両親のように行動されると思いますよ。たまたま、日本国憲法第9条信奉者の周りには拉致された人の家族や関係者がいないだけなんです。いつ、我々日本人が同じ被害に合うか分かりません。

日本国憲法第9条信奉者は他国民の命を優先

 日本国憲法第9条信奉者の中には出身が朝鮮半島系の人もいるでしょう。そういう人達は「日本国民の生命が脅かされないこと」ではなく、「北朝鮮国民の生命が脅かされないこと」が第一になります。当然、日本国憲法第9条が改正されたら、自国(北朝鮮)が脅かされることになりますから、日本国憲法第9条は絶対改正させたくないでしょう。国籍は日本かもしれませんが、もはや日本人とは呼べませんね。日本国憲法をノーベル平和賞に!と叫んでいる人たちも、この界隈の関係者です。

 民進党の蓮舫さんも国籍は日本かもしれませんが、心は….。だから、民進党は憲法改正反対なんでしょう。「中国国民の生命が脅かされないこと」「韓国国民の生命が脅かされないこと」「北朝鮮国民の生命が脅かされないこと」いずれか分かりませんが、平和の定義は我々日本人とは逆なのです。

 純日本人の中にも日本国憲法第9条信奉者はいるでしょうが、こういう人達は人の心が分からない「人でなし」か、勉強不足です。

 ウィキペディアで「人でなし」を調べると

人間の心を持っていない冷酷な人に対する蔑称。

とあります。確かに、拉致された本人や家族の気持ちを分かっていないのですから、「人でなし」なんでしょう。

 別に北朝鮮だけのことを言っている訳ではありません。尖閣諸島を狙っている中国の問題もあります。領海侵犯をしまくって、いつ領土を奪われるか分からない状況です。もちろん、武装した漁船が日本の領土に入ってきても、自衛隊は日本国憲法第9条の縛りで何もできません。今やっていることは海上保安庁の職員が拡声器で「領海から出なさい」と言っているだけです(笑)拡声器だけで、どうやって武装した漁船に立ち向かうのでしょうか。拡声器で平和憲法を叫べば出ていってくれるでしょうか。

 さらに言うと韓国に竹島を奪われていますが、これも日本国憲法第9条があったから起きたことです。韓国は勝手に竹島を自分の領土だと線引きして、ここに入ってくる日本漁船を攻撃し、5人を殺しました。そして4000人近くの人を捕らえました。もちろん、竹島は島根県に属していて、一度も韓国の領土だったことはありません。第二次世界大戦後、韓国はアメリカに「竹島をください」と頼み込んだけど、断られているのです。断られた理由は竹島は韓国に属していたことはないからです。このように平和憲法の下で日本人が死んでいるのです。他にも北方領土を巡って日本人の漁師が数十人死んでいますが、ここでは詳しく書きません。これが本当に平和でしょうか?以上の出来事は昔の出来事ではなく、これから我々日本人に襲いかかってくる前哨戦のようなものです。

 これが日本国憲法第9条という平和憲法の正体です。日本国憲法第9条信奉者は「抑止力」っていう言葉を知らないらしい。小国で、既に破たんしている北朝鮮にさえアメリカはビビって何もできないのです。千葉県位のGDPしかない北朝鮮が大国に対等に渡り合っているのです。それは核兵器を持っているからです。もし、自衛隊が国軍になり、交戦権も認められたら、北朝鮮だって日本列島の上空を通過させるようなミサイルも打てないし、武装した中国漁船だってそう簡単に日本領土に入ってきません。

 日本国憲法第9条を守りたい人に聞きたい。「拉致被害者である横田めぐみさん達を見捨てるのですか?」ということ、そして「自分の子どもや身内が北朝鮮に拉致されたら見捨てますか?」とうこと。どちらかが「いいえ」であれば憲法を改正する必要があります。もし、どちらかが「はい」であれば「人でなし」ということになります。

[参考記事]
「北朝鮮をはじめ外国人に生活保護を与える日本は自滅」

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Comments / Trackbacks

  • Comments ( 1 )
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  1. 自衛隊は、軍隊です。そうではないと言うのは、嘘つきな人です。
    自衛隊員は、j.j.ルソーの『社会契約論』の理想の国を守るべきだと教育されております。絹笠泰男様のHPをご参照になれば、納得いかれるのではないかと推察いたします。

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