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安倍総理へ。憲法改正するだけじゃ足りない。日本終わるよ

 

 2017年の衆議院選挙に自民党が勝利し、やっと憲法改正への道筋がついてきました。同じく敗戦国ドイツは60回くらい憲法を改正してきたのに日本はようやく1回目の改正を迎えようとしています。初めの改正では9条の1項と2項を変えずに自衛隊を明記するだけという不完全な改正にとどまりそうです。

 北朝鮮や中国の脅威があるのに関わらず憲法の改正が「自衛隊を明記するだけ」である日本は恐らく50年後には存在していない可能性が高いです。中国の李鵬元首相が1995年に「20年経ったら日本は無くなっている」と発言したそうですが、幸いにもこの予測は外れました。ですが、あと数十年経つと日本は中国の「日本自治区」になっていると思います。

 理由は日本人の危機意識が低すぎるからです。日本列島をミサイルが通過しても大きく憲法を改正できない民族は亡びて当然というか、弱肉強食の原理で亡びますね。

 はっきり言ってスモールステップの憲法改正では間に合いません。アメリカが弱体化していく中でいつまでも日本にアメリカ軍がいてくれる保証はありません。撤退したら速攻で中国に沖縄を取られますが、そうなったら日本人は10%から20%の人が殺されるでしょう。ウイグルやチベットのように。

 沖縄県知事の翁長さんは中国に沖縄を占領させたくてしょうがないでしょうが、実現するでしょうね。翁長さんは沖縄自治区のトップにしてもらうのでしょうか。いやいや、中国人ってこういう人を信用しないから、実現した暁には〇〇されるでしょうね。

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憲法改正できても日本が危険な理由

 日本が危ないのは憲法を改正できないことだけが理由ではありません。

 今、北海道や沖縄の土地が中国人に大量に買われています。外国人が日本の不動産を買ってはいけないという法律はありません。むしろ、日本の土地を外国人に買ってもらうようにパンフレットを作っているらいです。

 安倍総理は日本維新の会 丸山穂高議員の質疑に答えて、外国人が土地を買う際の法律を整備すると言っていましたが、一向に進んでいません。中国人は北海道と沖縄を自国の領土にすべく土地を買い占めているのに、憲法改正しか目がない安倍総理。後世に自分の名前が残る憲法改正」ですからね。←日本のためではなく、これが真実でしょう。中国に占領されるまでの名誉ですがね(笑)

 数十年後、何回も憲法の改正を重ねて、やっと主権国家になったとしても、内側から中国に占領されている状態になっていることでしょう。

 中国共産党は北海道の大学にも触手を伸ばし、とうとう苫小牧駒沢大を奪い取りました。止めるべきですが、あっさりOKにしてしまった安倍総理。日本なんかどうでもよく、「後世に自分の名前が残る憲法改正」だけが大事ですからね(笑)これから、どんどん中国人が移住し、反日教育が始まることでしょう。そして北海道自治区誕生!沖縄自治区の方が早いと思うが。

 歴史の教科書に「〇〇年、〇〇国が占領された」と書かれているのですが、こうやって国って無くなるのですよ。リアルで歴史を学べて良かったですね(笑)

 政治家の無策により、北海道自治区や沖縄自治区が誕生して、「2100年 中国の日本自治区」誕生って感じですかね。

 中国はそのうち分裂するから大丈夫という楽観的な人がいますが、分裂したとしても、反日は反日です。変わらないんですよ。交渉する窓口が増えるから面倒が増えるだけ。

 中国は砂漠化が進んでいて将来的に住める土地ではなくなるので、日本が欲しくてたまらないのです。分裂したくらいで諦めるわけがない。

 「2050年 中国の日本自治区」誕生っていう線が濃いな。残念ですが。

 情けないな日本人は。俺も含めてですが。ミサイルが飛んで来て初めて目が覚めるのでしょうか。いや、飛んできても憲法改正反対ってやってそうだな(笑)金持ちが海外に移住するわけだな。俺も日本を脱出しようかな。「そうだ、京都に行こう」というCMがあったけど、「そうだ、シンガポール行こう」っと。

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