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希望の党が公約を破り、詐欺政党へ。結局、民進党じゃん(笑)

 

 去年、衆議院選挙が行なわれましたが、希望の党で当選した議員の6割が民進党出身です。希望の党の入党条件として小池さんが示したのは「安全保障関連法と憲法改正に同意すること」です。

【憲法改正】
・9条を含め改憲論議を進める。自衛隊の存在は国民に高く評価されており、憲法に位置付けるかは、国民の理解が得られるかどうか見極めた上で判断する

産経新聞より引用

 希望の党の玉木雄一郎代表も、こういう条件で入党したはずですよね。それが今頃になって、安全保障関連法にも憲法改正にも賛同できないって、それはないでしょう(笑)希望の党を分党するそうですが、結局は民進党じゃん(笑)

 これは国民に対する「詐欺」ですよ。彼は香川2区で当選しましたが、82,345票を得ることが出来ました。中には希望の党の公約に期待をして票を入れた人もいたはずですよ。玉木さんが民進党として選挙に出ていたら、どうなっていただろうか。2番目の瀬戸さん(自民党)の得票数が59,949ですので、もしかしたら玉木さん、負けていたかもしれません。

 まーでも、玉木さんは民進党にいた訳ですので、詐欺を働いても違和感はないですね(笑)民進党にいた議員って党首になると、党を壊す方向にもっていく性質があります。蓮舫さんが筆頭ですが、全ての言動や行動がブーメランとなって(懐かしい言葉だな笑)、ぶっ刺さるという。玉木さんも同じく分党をやりますが、新党を作っても4年後の選挙では落選して解党でしょうね。

 そもそも、なぜ民進党があんな状態になったのかといえば、政策を作る能力のある議員がいないからです。何でも反対するだけで対案がない。玉木さんも政策を作る力がないですから、将来は目に見えていますよね。

 要は元民進議員はただ当選したかっただけなんです。当選してしまえば公約を変えても関係ないと思っているんですよ。騙された日本国民もバカですが、こんなことは予想できましたよね。民進党議員が改心するわけないじゃないですか。一部、長島昭久さんのように元民進党でも、、まともな考えを持った人はいますが、本当に数が少ない。

 希望の党の玉木雄一郎さん、まずは希望の党に票を入れた人に謝りましょう。「すみませんでした。公約は守れませんでした。最初から希望はありませんでした」と。例え最初から公約を守る気がなかったとしても。

 まーでも、政治家ってこんなもんですよね。安倍総理にしても、韓国の平昌五輪に出席するって言うし。あんなに韓国にコケにされているのに、「文在寅大統領に合意を守るように言うために出席する」って、訳が分からん(笑)本当はアメリカにオリンピックに出席しろって命令されているだけなのに、それを面と向かって国民に言えないのは当たり前ですがね。

 慰安婦合意すること自体が間違いだったのに、さらに間違えを重ねようとするなんて。従軍慰安婦なんてなかったんだから、なぜ合意する必要があったの?って言いたい。これも実はアメリカの命令なのですが、属国の党首は辛いね(笑)中国の属国である韓国を見ているようだ。文在寅大統領も習近平さんに虐められているしね。

[参考記事]
「安倍総理へ。憲法改正するだけじゃ足りない。日本終わるよ」

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